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佐藤さんの漫画 アニメあれこれ

このブログは主に漫画、アニメについての感想を書いています。

【アニメ】いや色んな意味でアウトー!!おそ松さん 25話「おそまつさまでした」【感想】

【アニメ】いや色んな意味でアウトー!!おそ松さん 25話「おそまつさまでした」【感想】

 

おそ松さん、最終回!???

 

なんてこったーーー!!!!

 

前回は、シリアス展開で6つ子がバラバラになったところで次回に続くことになりました。

 前回のシリアス展開に引き続き、ラストは感動的なクライマックスを迎える!!!

 

と、思いきや…。

 やってくれました。流石おそ松さん

何故か突如プロ野球?のセンバツに選ばれる。

バラバラになった兄弟をパパーッと集めて野球試合をすることに。

 

沢山ヤバめのシーンはありましたが、特にヤバかったのが、ラストの相手とのシーン。

 

絶体絶命のピンチにトト子が現れ「勝ったらやらせてあげる!」

それを聞いた兄弟6人、パワーがみなぎりまくって、持っていたバットも黄金に輝くバットになりました。

 

なんか卑猥だ。その、形がなんとなく、男性の象徴のようにも見える。

そして、

相手チームのエースも

なーんか卑猥。これまた、なんとな〜く女性の象徴…ではないのだけど、なんかそういったものにみえなくもない。

 

そして、どっっっかーーーーん!!と爆発して終わり。という。

最後の最後までやってくれましたね「おそ松さん」。是非第3期も期待です!!

 

 

 

本日はお題について書きます。「犬派?猫派?」

本日はお題について書きます。「犬派?猫派?」

 

今週のお題「犬派? 猫派?」

 

僕はこればっかりは絶対的に犬!!!!

とは、言い切れないのですが、極論はどっちも好き!!

どちらか一方しか選べないというのなら、どうかなー、猫かなー、うーーーん。

でも犬も好きなんだよなー。

まあ、それは一旦置いといて、

せっかくこのブログで書くので、アニメにつなげていきましょう。

犬のアニメで瞬間的に思いついたのは、「ヤッターワン」『ヤッターマン』の乗り物ですね。

その後に思いついたのが、「101匹ワンちゃん」ディズニーの犬映画で好きなのは、「ワンワン行進曲!」みたいな名前の映画です。

オス犬とメス犬がスパゲッティを食べて、そのままキスしちゃうのが有名なシーンですね。

あと思いつくのは、「銀牙」犬が熊倒す話ですね。

こんなところでしょうか。

ワイルドハーフ」って漫画も好きでしたが、あれは狼だったかな。

 

それでは、猫いってみましょう。

猫といえば…。

 

猫といえば……。

 

猫…………………。

 

出てこない。

思いつくので「キャットウーマン」くらい。

 

うーん。

 

 

ということで、僕は「犬派」のようです。

 

猫が主役のアニメ、漫画、映画……、なんかあったような気がするけど…。

 

 

見てみたい2016年4月からの新アニメ

見てみたい2016年4月からの新アニメ

 

前回の記事でも少し書きましたが、

甲鉄城のカバネリ

先ずは、「ノイタミナ」枠の『甲鉄城のカバネリ』から「進撃の巨人」臭がプンプンします!!

とはいえ、楽しみなアニメの一つです。
 
3クール目でいよいよ佳境に入ってくるうしおととら。このまま最終回まで放送されるであろうことが予想できます!
圧倒的なスピード展開ではありますがやっぱり面白いものは面白い!!
楽しみな作品の一つです!
 
ジャンプ連載時、僕がジョジョを見出したのは、ちょうど第4部が始まったところからでした。それだけに思い入れも深くて、超気になってる作品です!
ジョジョのストーリーの中で3部に続き大好きな回。これまた楽しみ。
 
迷家
サスペンスアニメのようではありますが、ノリが軽そうなアニメ。あまり期待はしていないが、気になるアニメの一つです。
 
『坂本ですが』
完全なギャグアニメ。何も気にせずに楽しめそうなアニメです。
 
こんなところです。
これまで楽しみにしてた、『僕街』『銀魂』『亜人』が終わってしまって、残念ではありますが、新たなアニメに期待をよせています。
楽しみ!
 

【アニメ】亜人 #11 「さあ、ショウタイムだ」【感想】

【アニメ】亜人 #11 「さあ、ショウタイムだ」【感想】

ここへ来て、佐藤かっこええーー!!!

と思いました。

これまでは、なんか見た目がおじいちゃんみたいで好きになれなかったんですが、今回はカッコよかった。

大人数を相手に少数で挑む戦いは、何においても魅力を感じます。

佐藤自身、「ゲームは難易度が高い方が面白い」と、言ってるところからすると、今回の計画も多少はハードだと思っているのでしょう。

それにしても、

厳重に警戒されているターゲットの製薬会社に忍び込むのではなく、その近くにある高層ビルを爆破して、その製薬会社に向けて倒壊させるとは。

更には、そのビルの屋上からビルごと製薬会社に突っ込み、そのまま潜入する。

「さあ、ショウタイムだ」と、戦いが始まる!

ところで次回に続く!!

なんていいところで終わるんだ!!

しかも!

5月3日からの劇場限定公開の映画の為に、次放送されるのは、6月以降!

なんてこった!!

映画見に行きたくなるじゃないか!!

考えたなー!

 

僕だけがいない街」が終わり、亜人まで終わってしまうなんて…

おまけに来週で「銀魂」も終わる。

これまで唯一楽しみにしてたアニメが全部一気に終わってしまうなんて。

 

亜人のあとにやるアニメは、「迷家(マヨイガ)」。

一見サスペンスっぽくて好きなジャンルなんだけど、予告を見る限り、なんか軽そう。

4月からの楽しみは、前々回記事にした「甲鉄城のカバネリ」、それと3クール目の「うしおととら」、「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」。それとこの「迷家」かなー。

 

楽しみにしてます!

 

 

 

 

【2016年春アニメ】「甲鉄城のカバネリ」から漂う進撃の巨人臭

【2016年春アニメ】「甲鉄城のカバネリ」から漂う進撃の巨人

 

2016年春アニメの1つが臭い…。


4月スタートのフジテレビ『ノイタミナ』枠で放送される「甲鉄城のカバネリ」から"進撃の巨人"臭がプンプンするのだ。


まずは、「甲鉄城のカバネリ」の予告篇をご覧頂きたい。

アニメ「進撃の巨人」通の人ならば、これだけで巨人の影を感じたことだろう。

それもそのはず、監督は『DEATH NOTE』や『進撃の巨人』等で有名な"荒木哲郎"。
巨人の足のにおいが漂ってきそうだ。


ストーリーを対比させてみよう。


ー舞台ー
カバネリ:日ノ本(ひのもと)
蒸気機関が発達した極東の島国。
進撃:壁の中

共通点→閉鎖された世界

 

ー敵ー

カバネリ:カバネ
進撃:巨人

共通点→不死レベルの怪物

 

 

ー登場人物ー※Wikipedia参照

<主人公>
カバネリ:生駒(いこま) 
製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に住む蒸気鍛冶の少年。17歳。
怯えて駅に閉じこもる人々や高圧的に支配する武士に対して強い憤りを覚えており、カバネを倒すために独自の武器"ツラヌキ筒"を開発している。
今はまだ皆に侮られているが、いつか見返せる日が来ることを待ち望んでいる。
顕金駅がカバネに襲われたことをきっかけに、戦いに身を投じていくことになる。

進撃:エレン・イェーガー
15歳の少年。壁の中で巨人に怯える人々や高圧的に支配する中央憲兵団に対して強い憤りを覚えている。
今はまだ皆に侮られている調査兵団への入団を志望し、巨人を倒すための独自の武器立体起動装置を駆使しながら、いつか見返せる日が来ることを待ち望んでいる。
シガンシナ区が巨人に襲われたことをきっかけに、戦いに身を投じていくことになる。

共通点→全部(笑)

因みに、

主役の生駒の友達役で、エレンの声優 梶 裕貴さんも出演しています。

 

 

<ヒロイン>

カバネリ:無名 
駿城と呼ばれる装甲機関車の一つ、甲鉄城に乗って顕金駅に現れた謎の少女。12歳。義務であるカバネ検閲を免除され、武士からも特別扱いされている。可憐で華やかな容姿ながら、様々な武器を使いこなしてカバネを屠ってみせる超絶の戦闘能力も兼ね備えている。
登場する女性は、まるで、恋愛シミュレーションゲームに出てくるような美少女系ばかり

 

進撃:ミカサ・アッカーマン
15歳の少女。
大部分では無表情で他者には薄い反応を示す。
常人よりも高い身体能力を有しており、格闘技に長けるアニなどからは「猛獣」と揶揄されている。
訓練兵団を首席で卒業し、初陣では駐屯兵団精鋭部隊に編入され、単独で巨人数体を倒し「1人で100人の平凡な兵士に匹敵する」と称される。

共通点→女ながらに高い戦闘能力を持つ謎の美少女。

 

進撃の巨人設定と、美少女キャラで展開される物語。

どこまで人気が出るのか、期待しています!

 

銀魂 さらば真選組篇 #315(50) 「信女」【感想】

銀魂 さらば真選組篇 #315(50) 「信女」【感想】

前回の記事では、果たして”さらば真選組篇”は、4月までに決着がつくのか?との疑問を抱いていましたが、余裕で間に合いますね!

原作でのバトルシーンや見開きのシーン、無言のシーンは、アニメになるとポポポーンと展開していくので、あっという間に4話分の話が進んだように感じました。

ポポポーンとは言っても、アニメでの迫力はすごい!

そんな、迫力のあるシーンはテンポ良く、感動的なシーンは逆にたっぷり時間を使い、盛り上げていました。

特に今回の話で、大きく盛り上がる部分は2つ。

 

一つは、CM開けまで引っ張った、近藤勲の仮死状態からの復活。

 

もう一つは、何と言っても佐々木伊三郎の最後でしょう。

 
今回の”さらば真選組篇”でMVP&助演男優賞を決めるなら、サブタイトルに"真選組"とついてますが、その身を犠牲にして仲間を救い、最後を飾った"見廻組"の佐々木伊三郎で決定!


普段はひょうひょうとおとぼけていて、何を考えているか分からないが、その心の内には、江戸を…、みんなを守りたい。という優しい想いを秘めている。

そんな部分に魅力を感じました。

ギャップ萌えってやつでしょうか(笑)

そういう意味では、信女にも共通していますね。



普段はどんな人間にも冷たく、感情を表に出さないが、伊三郎の事に関してだけは感情をあらわにし、自分の身を投げ打ってでも守ろうとする優しさを持っていた。
信女にとって伊三郎は、まるで本当の父親のような、恋人のような存在だったのかもしれません。

真選組メインの話でありながら、元見廻組2人のシーンに泣けるわけです。

次回はついに、「さらば真選組篇」のラスト。


真選組メインの、感動の最後を心待ちにしています!

 

 

 

【アニメ】亜人 #10「発生と同時に崩壊が始まっている」【感想】

【アニメ】亜人 #10「発生と同時に崩壊が始まっている」【感想】

 

IBMの説明キタ――(゚∀゚)――!!!!

 

勝手に“ジョジョの奇妙な冒険”に出てくるスタンドのような感じだと思ってたけど、全然違った!!!

 

 

《現在までのIBMについて現在分かっている事》

 

・普通の人間には見えない。
怒りのような感情が湧くと、人間に見える場合もあるらしいが基本は見ることが出来ない。

 

・喋る。

 これは全てのIBMに言えることではないのだが、喋るIBMもいる。

そして、IBMを出した人間の思っていることを喋るやつもいれば、自らの意思で喋るやつもいる。

 

・自由に動かせる。
主役の永井 圭のIBMは、始めは全然言うこと聞かなかったが、命令と逆のことを命令すると従うようになった。

これは、アニメ限定のことなのか?

原作の漫画を途中から読んでしまったため、はっきりわからないのだが、原作ではまだ操れていなかった。

 

・目を閉じるとIBMの視界で見える
これには、訓練が必要。

・発生と同時に崩壊していく
なお、1日に出現させられる回数は決まっている。

・雨の日は操作に支障あり

IBM通の人間と言えば小倉博士ですが、中々狂ってて結構好きなキャラです。

今後の活躍に期待してます!