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佐藤さんの漫画 アニメあれこれ

このブログは主に漫画、アニメについての感想を書いています。

【珍遊記】漫画が原作の実写版映画に求めるもの。

珍遊記】漫画が原作の実写版映画に求めるもの。

珍遊記が2016年2月27日に公開決定!!

ということで、少しずつ詳細や映像も出て来ているのですが、果たして実写でどこまで原作に近づけることが出来るのか!?

 

CM等を見てみると、かなりのCGを駆使して似せようとしているのが伝わってきます。

ただ、日本の映画で漫画を実写版にする際、現実的に無理だと分かると設定を変えてくることがよくあります。

最近でいうところの「進撃の巨人」しかり。

設定を変える場合の一番重要な点は、"面白いかどうか"だと僕は考えております。

もちろん原作者やファンへの配慮をしたうえで、原作に忠実に作ることは重要なことです。

しかし、

シンプルに面白ければそれでいい!これに尽きると思います。

ただ、あまりにも変え過ぎるのなら、もう原作の実写版とは謳わず、設定だけ借りた別作品としてタイトルも、副題に原作のタイトルを入れる位にしてほしいですね。

 

で、珍遊記は一体どこまで原作に寄せられるのか?

これだけは欠かせない”珍遊記3大要素”を書いていきます!

 

⑴くそ

珍遊記といったら「糞」です。

安定の糞

武器にも糞

糞!糞!糞!

必ず、一話に一個どころか数個出てきます。

糞を映画でどこまで出してくれるのか。

要チェックです!

 

⑵ 裸

珍遊記と言ったら裸。主人公を筆頭に、敵も味方も老若男女みんな裸になります。

 初めは、最低限パンツ履いたりしてますが、最終的にフルちんになります。

 

⑶ じじい、ばばあ

登場人物の半分がじじい、ばばあです。

しかも激烈!!!

 

以上の3点は珍遊記に欠かせない必須要素といえます。

逆に言ったらストーリーなんかあってないようなもの。殆どギャグで、「糞」「裸」「じじばば」この3点さえ揃ってればもうそれは珍遊記となるでしょう。

 

2月27日の公開を楽しみにしております\(^o^)/