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佐藤さんの漫画 アニメあれこれ

このブログは主に漫画、アニメについての感想を書いています。

【アニメ】僕だけがいない街 1〜10話 真犯人のあの男の意味深なカットまとめ

【アニメ】僕だけがいない街 1〜10話 真犯人のあの男の意味深なカットまとめ

前回の記事で書いていた、記憶に残る意味深なカットをまとめました。

改めて見てみたら前回書いたことは間違いだらけ、修正も兼ねて書いていきます。

 

《第1話》

前回の記事にも書いていた、犯人らしき男が連れ去ろうとしている女の子が舐めていた物。

てっきり飴かと思っていましたが、飴ではなく、ソフトクリームでした。

これが八代学だったとは!

髭があるように見えるが、何処と無く面影があるか。

 考えてみれば、もう10話。

20話以上になるんじゃないかと思っていましたが、多分1シーズンで全部終わるんですね。

4月に入る前のあと2話位で最終回なんでしょう。

だからこそ、3/18から実写版映画も公開するのか。

映画化されてどこまで話が進むのかと思ってましたが、多分最後までやりそうですね。

原作が何巻まで出てるのかも知らずに見てたのですが、多分10巻も無さそうです。

 

今シーズンで終わると考えて見た場合、全部で12〜13話完結。

そうなると、前回の9話までに真犯人が登場していない訳がない。最後の最後で新しい登場人物を出して、その人が犯人でした!じゃ面白くないですからね。

オープニングの歌の中で、この物語の登場人物が全員出てると考えると、その中の誰かが真犯人。

そして上の帽子を被った男に近い年齢の人物を考えると、自ずと八代学しかいなくなる。

 

《第2話》

意味深な車からのアングル。

実はこの車に乗っていたのが八代学だったんじゃないかと思いましたが、まだ下校途中の生徒もいるし、それはないですね。

しかし、観ていて、車に連れ去られるんじゃないかとかドキドキしていました。

 2話の後半で一瞬チラッとだけ映るシルエット。

これはもう八代学にしか見えない。

虐待を受けている生徒を心配して見に来ていたとも考えられますが、やはり誘拐の下調べだったんですね。

 

《第3話》

この時に同級生でいつも一緒にいる広美も殺害されてると分かっていたんですね。

加代の存在が大きすぎて、全く気にしてなかった。

3話のラスト。

凄く意味深でしたが、これは、誕生日会のサプライズの計画だったから問題なし。

一瞬、誘拐のグルだったのかと思いました。

 

《4話》

ラストの八代の台詞「遅刻はカヨ1人だけか」

自分が殺害したから来れないのに、よく白々しく言えたもんだ。

 

《5話》

冒頭の八代の台詞「どうしたサトル?心配事でもあるのか?」

これも分かっていながらさらりと言ってる。

右の眼鏡の男。市会議員の西園という名前だが、

この男は単に犯人はこいつだと思わせる為のミスディレクションだったのか?それとも…。

また大ハズレになるかもしれませんが、ひょっとしたらこの男が八代学なのかも。

第10話で八代はサトルに、「僕が手にするのは、僕の手による、僕の為だけにある市だ」と言っている。

市会議員になっていてもおかしくはない。

西園が偽名、もしくは八代学が偽名なのか。

 

《6話》

このカットでは八代学の名前はギリギリ見えていなかった。一瞬のカットとはいえ、ここで見せてしまったら視聴者にバレてしまうから隠しておいたのか。

ラストのこのシーン。警察官がいる中に関係者のように立っていられるということは、やはり市会議員だからなのか。

しかし、

 

《7話》

5話で登場した西園と7話冒頭のシーンを見比べてみると、ネクタイの色が違うのと、バッチもつけていない。

市会議員というのは、ただの憶測に過ぎないのか。 

3月3日の朝、本来?ならば八代がカヨを殺害して、「カヨは遅刻か」という筈だが、今回は違う。計画が狂ったことをサトルが関係してると踏んで見ているのだろうか。

 

《8話》

計画が狂って怒りを露わにする八代。

この時は見ながら、なんでこんな危なっかしい場所に泊めるんだ!自分の家に連れてけよ!って心底思っていました。

この時点では、まさか、このバスにカヨが乗っているとは、八代も気づかなかったようだ。

 

《9話》

爽やかな表情。冒頭の八代の活躍は、まさか犯人な訳がないと思わされました。

 

職員室での会話。

サトルにカヨをずっと家で匿っていたのか問うと、例のバスに居たことを知る。

八代「へー、来るのはお前たち誘拐犯だけって訳か」

この時の心情はどんなことになっていたんだろう。
 

新たな誘拐計画の実行日にサトル達と遭遇。

この時、大量の飴が出てきた時は、やはり八代だったのか!?これで子供を誘い出して誘拐してたのか!!?と思いました。

 

この時の台詞で3年前にタバコをやめてから、飴を舐めだしたと言っている。

3年前に何故タバコをやめたのか?

タバコのせいで誘拐に関する事の失敗があったからなのかも。

もしくは、タバコと言うのは嘘で、犯罪の欲求を抑え込む為に飴を舐めているのか。

 

前回、指をトントンしてたのは、誘拐をしようとしていた時、そして今回もだから、タバコではなく単に殺害欲求不満からくるものなのかもしれない。

 

《これからの展開予想》

 

 

オープニング曲の映像。

この映像の中で起きてる事は、物語の中でも起きている。上のシーンは、アイリの家の火災の時を再現してるように見える。

 

教室に水がなだれ込んで来るシーン。これは10話で川に落ちた時の再現だろうか。

となると、

オープニングの映像の中では出てきていて、物語ではまだ出てきていない映像がある。

それは、

銃弾に追われ、屋上から飛び降りるシーン。

多分学校という設定は、頭の中のイメージ。

予想では、八代に銃弾を撃たれるシーンと、何処かから飛び降りるシーンが残る2話の中で出てくる事と思います。

そして、

ひょっとしたら、全て夢だったんじゃないかとも思ってたりします。

1話でのバイク事故で、目を覚まさず、過去の記憶の世界に迷い込んでいる状態。

もしくは、全て一連の事件が全て終わったあとの眠りでの世界。

タイトルの「僕だけがいない街」が指すように最終的にサトルはいなくなってしまうのかもしれない。

サトル1人がいなくなって、他のみんなは助かる。そんな終わり方をするのかも。

 

残すところ、あと2回!(多分)

楽しみにしてます!!