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佐藤さんの漫画 アニメあれこれ

このブログは主に漫画、アニメについての感想を書いています。

高速(夜行)バスの安全な席とは。シートベルトって…

 

軽井沢スキーバス転落事故のニュースを見て、
最近よく高速バスを利用している僕としては、他人事ではないショックを受けた。

近年、バスの安全性は大分見直されたようだが、それでもまだまだ事故は多い。
バスの運転経験がある人は、家族へ「高速バスには乗るな!」と言うほどだ。
他に移動手段があり、高速バスを利用せずに済むならそれが一番良い。

しかし、なんといってもバスは安い!!

東京名古屋間の片道でかかる料金を見てみよう。
新幹線 →¥12,000
自家用車(高速料金のみ) →¥10,000
バス →最安\2,300(日による)

高速バスを利用する多くの人は、この価格の安さに魅力を感じ、利用しているのだろう。
もちろん、バスしか移動手段が無いといった場合もある。
今回の事故はスキーツアーでのことであるから、バスが適当であることは想像つく。

では、バスを使うことは避けられないとして、少しでも安全に利用出来る方法はないのか?
僕自身もバスを使わなければいけない事が数多くあるため、色々な記事を読み、調べてみた。

◎シートベルトの着用

大前提の安全策として、誰もが思いつくとは思う。
どんな車に乗る時も言えることだ。
しかし、今回の事故では、シートベルトの着用が徹底されていなかったと聞く。
シートベルト一つで助かる命があると思えば、寝苦しさや窮屈さ等はどうってことない。

次項で言及する"安全な席"に座ったところでシートベルトの着用がなされていなければ、なんの意味もない!

アナウンスがなくとも、トイレ休憩から帰って来た後も、シートベルトの着用が絶対条件だ。

◎より安全な席位置 

次に、安全な席が何処かを紹介する。
席を選べないバスが多く、またその席が100%安全ということもないので、参考程度に読んで欲しい。
様々な記事を読んで調べた結果がこちら↓

運転席側の前から2列目(タイヤ上部辺り)、通路側の席。
(4列シートの場合)

ここが一番安全!

<理由>

☆運転席側
・運転手が事故を回避しようとする。
・反対側に比べ、頑丈に作られている(らしい)。

☆2列目
・バスのタイヤ上部が頑丈に作られている。
・前に壁(席)がある。

☆通路側
・バスが横転した際、人に挟まれにくい。
・窓側だと割れた窓ガラスを浴びる可能性がある。
(参考:http://夜行バス情報.com/anzenn-seki-222

 

とはいえだ!!
大前提で席を選べなければ意味がないし、安全な席位置=居心地の良い席ではない。
居心地が良いという意味では、最後列の席の方が断然楽だ。
僕自身、例え席を選べたとしても、前から2列目にはしないと思う。
というわけで、結果をまとめると、より守るべきはシートベルト!!これに尽きる!

後は、おまけ程度の安全グッズで言うと、ネックピローブランケット
バス事故最大の死因は、頭や首への衝撃によるものだそうだ。
バスの中でヘルメットを被れとは言えないので、就寝時に便利なネックピローが、急な事故の際に首への衝撃を吸収してくれるかもしれない。
またブランケットは、体に掛けておくことで、微小ではあるが、外からの衝撃から体を守ってくれる。

どちらも気休め程度と言われればそれまだが…。

~最後に僕の気づき~
就寝時に事故が起きた場合、とっさに身体を防御する術がない。
夜行バスよりも昼行バスの方が安全と言えるような気がしました。
夜行バスは全カーテンも閉まっていて消灯される為、周りの状況もつかみにくいからね。
運転手も夜間よりかは疲れていないような・・・?

そして、今回の事故は、バス会社やツアー会社のずさんな管理が大きな原因です。
バス会社を選ぶ際に、より安全性の高いところを選びたいと思いますが、こればっかりは分からない(-_-;)
僕の場合は、より大手のバス会社だったり、4列シートよりも3列シートにしたりと、選べる範囲で最適を探し、安さだけにこだわらずに利用したいと思っております。