読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

佐藤さんの漫画 アニメあれこれ

このブログは主に漫画、アニメについての感想を書いています。

漫画「ファイアパンチ」藤本タツキ 感想

漫画「ファイアパンチ」藤本タツキ 感想

第1話の感想は、超人能力あり、カニバリズムあり、近親相姦ありの復讐劇で、絵も独特で面白かった。5~6話まで読みましたが、第1話以降の展開は、1話の衝撃と比べてしまうと弱くなってしまうが、続きが気になる展開で面白い。

ただ、

描写がとにかくえぐい!!!!

第1話以降もきつ〜い描写が多くでてきます。特に、エロいって言うより、エグいって感じの性的描写が多いので、こんなの少年漫画で許されるの!?と思っちゃいました。

ただ、この手の設定というか物語は、亜人のときにも感じた、とんでもないトラウマにもなりかねない展開で興味を持たせ、読者を物語に引っ張っていくパターンなので、なんともいえぬ感じはありますね。

いや、亜人は、ドンドン面白くなってきたからよかった。

これも良い展開になっていけば良いのだけど、この作者、ちょっとゆがんでそうだから、怖いなーと思います。勝手な独断と偏見ですが。

なぜそう思ったのかというと、この作者の他の読み切り作品もこれまたエグかったから、きっと、こういう際どい内容が好きなんだろうと思ったわけです。

まあ、まだ始まったばかりなので、まだまだこれからの展開に期待しつつ、楽しみにしています。

 

 

 

 

【アニメ】迷家マヨイガ 第1話 【感想】

【アニメ】迷家マヨイガ 第1話 【感想】

人生やり直しツアー。

それは、自ら行方不明者となり、警察にも見つからない村「ナナキムラ」で新たな人生をスタートするというツアー。

そのバスツアーに参加した若き30人の男女。

それぞれ何かしらの闇を抱えているようだか、先ず最初の印象はキャラ多っ!!

ツアー参加者だけでなんと30人!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

その上、ツアーの企画者2人、バスの運転手、多分その後も増えていく事になると思うが、覚えきれない!

印象に残ったキャラは数人いましたが、これからどうなっていくのか。

 

全員無事にナナキムラで新たな人生をスタートさせることができるのか!?

 

それとも生き残りを賭けたサバイバルになるのか!?

 

1話を見た感想はとにかくノリが軽い!!!

そしてキャラが多いせいか一人一人のキャラクターに全然魅力を感じない!

なんだろうなー、設定は面白そうなのに、中身がすっかすかのような印象。

このままのノリでずっと話が展開していくとなると、見てるのが辛くなりそうな感じでした。1話見ただけじゃわからないのですが、とにかくツッコミどころ満載だった。

これからの展開が楽しみです!

坂本ですが ? #1「1年2組 坂本君/ビー・クワイエット」【アニメ・感想】

坂本ですが ? #1「1年2組 坂本君/ビー・クワイエット」【アニメ・感想】

坂本君、面白かった!!!

 

漫画で読んで内容は知っていたけど、改めて見ても面白かった!!!

 

何をやっても、どんなトラブルに巻き込まれても、カッコよくクールに決める坂本君。

 

理科準備室に閉じ込められ、火災が発生しても、クールに反復横跳びで消そうとする坂本君。

 

「あり得ないでしょ!」ってレベルのクールな反応が笑いのツボを突く。

 

竜巻が発生するような激しい台風の日も、

ビニール傘で華麗に空を舞う坂本君。

 

 

いやいや、バサッてなるわ!バサッッて!!\(//∇//)\

 

思わずツッコミたくなります。

 

 

《声優陣もイケボ揃い》

 

坂本君の声を担当するのは、

 

アニメ「スラムダンク」の天才ルーキー流川楓の声でお馴染み"緑川光"。

 

 

 

クールでモテモテの坂本君に嫉妬し、イジメを仕掛けてはクールに返されてしまう、ヤンキーグループのリーダーあっちゃん。

その声を担当するのは、

 

銀魂」の銀さんの声でお馴染み、"杉田智和"。

 

他にも、目立たないイジメられっ子の声優に"石田彰"と、何気に豪華声優陣。

 

今期のギャグアニメ最有力ですね。

 

次回も楽しみにしています!

 

【アニメ】甲鉄城のカバネリ 第1話【感想】

【アニメ】甲鉄城のカバネリ 第1話【感想】

いやーー面白かった!!!

 

うん!!

 

面白かったは、面白かった!!!!

 

だけど、

 

期待値は越えられなかった印象です。

む〜〜ん。

 

僕だけがいない街」の時は全く期待していなかったことが、よかったのかも知れません。なまじ期待していてはいけないようですね。

そういえば、「亜人」も全く期待してなかったけど、あとから面白くなっていましたね。

 

甲鉄城のカバネリ」第1話を見て、

残念だったのは、カバネに食べられていく人たちに全く何も感じなかったこと。

"無名"の付き人のような男が、カバネに腕を食われたことで、カバネになる前に自決したシーンも、

もう少し何かあってもよかったのではないかと考えてしまった。

 

進撃の巨人を初めて見たとき、第1話のラストシーンは衝撃的だった。

しかし、「カバネリ」にそこまでの衝撃を覚えるものはなかった。

 

まあ、まだまだ始まったばかり。

 

これからどうなるか分かりません。

 

「僕街」の時も第1話ですぐに超面白い!とはならなかったから、「カバネリ」も、2話、3話と見ていくにつれ、ヤバーーい!!超面白い!!!ってなるかも知れませんね。

 

次回も楽しみにしています。

 

 

 

【アニメ】期待大!「甲鉄城のカバネリ 」【感想】

【アニメ】期待大!「甲鉄城のカバネリ 」【感想】

 

遂に本日放送開始する「甲鉄城のカバネリ」。

最初は、進撃の巨人の二番煎じのような気がして、あまり期待していなかったのですが、何度も公式サイトの予告編を見るたびに段々と楽しみになってきました。

 

それというのも、特に予告PV第3弾を見て期待感が高まりました!!

 

兎に角、映像が綺麗!!

多分今期のアニメの中では一番ではないでしょうか。

いや、ここ最近のアニメの中では断トツに綺麗である!! 

 

次に!

曲もカッコイイ

OP曲も印象的ではあるのですが、個人的にはED曲が好きです。

エンディング・テーマ:Aimer with chelly (EGOIST)「ninelie

 

あとは、ストーリー。

こればっかりは、もう見てみないことには分かりません!!!

『それじゃ、100秒目標で、ロックオンしちゃうぞ!!』

↑って、聞こえていたけど、正確には、

『それじゃ、100秒目標で、六根清浄!!』

でした(汗)

六根清浄なんて言葉、初めて聞きましたが、ちゃんとした意味があるんですね。

 

六根ってのは、

視覚

味覚

触覚

聴覚

嗅覚

と、あとなんだっけ?心的なやつだったかな。

それら六つの感覚を綺麗にする!的な意味のようですが、その他にも、目的を達成させる!って意味もあるようです。

そんなこんなで、楽しみにしています!

 

 

【アニメ】おそ松さん 第26話 「エアおそ松劇場」【エア感想】

【アニメ】おそ松さん 第26話 「エアおそ松劇場」【エア感想】

 

おそ松さんロス(おそ松さんが終わってしまって悲しくて何もてがつけられない状態)というのが流行っています。

そして、おそ松さんの放送が終わっても、まだ終わってないものとして語られるエアおそ松さん。というのも流行ってるようです。

今回は、そんなエアおそ松さんのように、実際に放送されてはいない妄想の世界のおそ松さんの感想を、このブログの読者が数万人もいる仮定で、コメントも沢山書いて貰ってるていで書いていきます!!

 

 

 

いやー面白かった!

震えましたね。

 

まさか犯人が十四松だったなんて。

前回の犯人予想記事のコメントでは、頭の切れるチョロ松か、人脈の多いトド松の2択に絞られていました。

「完全にチョロ松!完全にチョロ松!完全にチョロ松!……」と、1人で222個のコメントをくれたマツ松さんの予想も完全にハズレましたね。

 

今期はこれまでのギャグ要素を一切取っ払ってシリアス路線で突っ走ってきましたが、最後の最後でぶっ壊すとは、裏切らない、いや裏切られてはいるが、裏切らない。そんな結末でした。

 

………

 

エアおそ松さんのエア感想でした。\(//∇//)\

 

 

 

【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第4部「ダイヤモンドは砕けない」第1話【感想】

【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第4部「ダイヤモンドは砕けない」第1話【感想】

オープニングからやってくれましたね!

原作では、最初の敵はスタンド名アクアネックレスのアンジェロ。そして、その後のボス的立ち位置になるのは、レッドホットチリペッパーの音石 明。

そう、原作では、この段階で、上の画像の手首を収集することを趣味とした殺人鬼、吉良吉影の存在は明らかにされてなかったのです。

しかし、アニメの冒頭でこんなシーンを持ってくるとは、やりますね!

つかみはOKです!

吉良吉影と言えば、ジョジョマニアで知らない人はいない、名ボスキャラです。

この第4部ではこれまで出てきた登場人物以上に魅力的なキャラが沢山出てきます。

その中で特に有名なのが、

この殺人鬼"吉良吉影"

 

 

そして漫画家"岸辺露伴"ですね。

 

だが断る」の名言でお馴染みですね。

似たような名言で「だがそれがいい」ってのもあります。よくこの岸辺露伴が言った言葉と勘違いされるのですが、これを言ったのは漫画「花の慶次」の主人公"前田慶次"です。

 

 

岸辺露伴の話はまた今度にして、それではアニメ本編の話を。

 

第4部になって、これまでとは、絵のタッチと言うか、絵柄が変わったように感じます。

 

絵柄は変わっても雰囲気は素晴らしいです!

朝の空の色が黄色ですからね!

 

実は、第4部はジョジョの数あるストーリー(第1部〜第8部)の中でも、個人的に1番好きな話です。

 

舞台は日本。

出てくるキャラは、スタンドこそ使えるものの、全てが敵ではなく、ただ普通に暮らしているだけの人たちだったりします。

 

今回のボスは、第1部、第3部のボスであり、カリスマ中のカリスマ"DIO"とは真逆の性質を持っています。

ひっそりと穏やかに暮らすことを信条とし、スタンドを使えることと、殺人衝動に駆られること以外は普通の人間です。

そこに魅力を感じました。

 

いや、魅力なんて感じちゃだめなんですが、

 

話がそれましたが、これにて決着!

絵柄は変わっても雰囲気は素晴らしいです!